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記事 · ワンルーム 2026-08-17

18平米の家具配置:視線の抜けを作る5つのルール

田
田中 葵
ブログ運営者
2026-08-17

18平米のワンルームに引っ越したとき、最初に犯した失敗は「家具を壁に沿って並べれば広くなる」という思い込みでした。実際にやってみると、部屋の中央に何もない空間ができて、かえって殺風景になりました。家具配置には、広さとは別の論理があります。

視線の抜けを作る

部屋に入ったとき、視線が一番遠くまで届く方向を「視線の抜け」と呼びます。この方向に背の高い家具を置かないことが、部屋を広く見せる基本です。

具体的には、玄関から見て正面の壁には背の低い家具か、何も置かないことを優先します。視線が奥まで届くと、実際の広さより広く感じます。

家具の高さを揃える

高さがバラバラな家具が混在すると、部屋がうるさく見えます。ローテーブル、ローソファ、低めの棚で高さを70〜80cmに揃えると、視線が安定して落ち着いた印象になります。

唯一の例外は照明です。フロアランプを一灯、他の家具より高い位置に置くことで、部屋に縦の動きが生まれます。

ラグで「ゾーン」を作る

ワンルームでは、ラグを使って生活ゾーンを区切ることが有効です。ソファとローテーブルの下にラグを敷くと、そのエリアがリビングとして認識されます。ベッドエリアとの境界が視覚的に生まれ、部屋全体が整って見えます。

家具配置は一度決めたら終わりではありません。季節ごとに少し動かしてみると、同じ部屋でも違う表情が出てきます。

#ワンルーム#家具配置#小さなアパート

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