このブログについて
田中 葵がこのブログを始めたのは2021年の秋、大阪市内の18平米のワンルームに引っ越したことがきっかけでした。家具を詰め込んでも落ち着かない、かといって何も置かないと寒々しい。その試行錯誤の記録をSNSに投稿し始めたところ、同じ悩みを持つ人たちから反応が届くようになりました。ジャパンディという言葉を知ったのもその頃で、北欧の機能的なデザインと日本の余白の感覚が重なる部分に、自分が求めていたものがあると気づきました。
続きを読む →ジャパンディスタイルとミニマルな日本インテリアを軸に、小さなアパートでも心地よく暮らすためのアイデアを届けます。
田中 葵がこのブログを始めたのは2021年の秋、大阪市内の18平米のワンルームに引っ越したことがきっかけでした。家具を詰め込んでも落ち着かない、かといって何も置かないと寒々しい。その試行錯誤の記録をSNSに投稿し始めたところ、同じ悩みを持つ人たちから反応が届くようになりました。ジャパンディという言葉を知ったのもその頃で、北欧の機能的なデザインと日本の余白の感覚が重なる部分に、自分が求めていたものがあると気づきました。
続きを読む →10月に入り、神戸の朝晩がようやく涼しくなってきました。今年の秋特集は「ウールとウッド」をテーマに、素材の切り替えを中心に記事を組んでいきます。まずはブランケットと照明の見直しから。
東京在住の読者・佐藤 理恵さんから部屋の写真が届きました。築20年の1Kを、賃貸の制約の中でジャパンディスタイルに近づけた過程を紹介します。
2023年の夏に購入したリネン混のカーテンを3年使い続けています。洗濯のたびに変わる質感、日焼けによる色の変化、冬の断熱性能。実際に使ってみてわかったことをまとめました。
〒650-0001 兵庫県神戸市中央区加納町3-11-9
月-金 10:00-18:00(土日祝は翌営業日対応)
北欧の機能美と日本の余白の美学を組み合わせたジャパンディスタイルの考え方を、具体的な事例とともに解説します。
ワンルームや1Kの限られた空間でも実践できる家具配置、収納の工夫、光の使い方を紹介します。
リネン、無垢材、和紙、陶器。ジャパンディに合う素材と、落ち着いたアースカラーの選び方を具体的に説明します。
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春夏秋冬、それぞれの季節に合わせた小物の入れ替えや素材の切り替えを、実際の部屋写真をもとに提案します。
9月の終わりから10月にかけて、部屋の素材を夏仕様から秋仕様に切り替えます。大きな家具は動かさず、テキスタイルと小物を替えるだけで、部屋の体感温度と見た目の印象が変わります。今年の秋は「ウールとウッ…
ジャパンディという言葉を初めて聞いた人は、まず「それは何語か」と思うかもしれません。JapanとScandinaviaを組み合わせた造語で、2010年代後半からインテリア雑誌やSNSで使われるように…
18平米のワンルームに引っ越したとき、最初に犯した失敗は「家具を壁に沿って並べれば広くなる」という思い込みでした。実際にやってみると、部屋の中央に何もない空間ができて、かえって殺風景になりました。家…
“ワンルームの家具配置の記事を読んで、ソファの向きを変えただけで部屋が別物になりました。写真付きで説明してくれているのがわかりやすかったです。
山本 さくら · 大阪在住、1K暮らし
“ジャパンディという言葉は知っていたけれど、何から始めればいいかわからなかった。入門記事を読んでから、まずカーテンをリネンに変えてみました。
中村 健太 · 東京在住、賃貸マンション
掲載の感想はお客様個人のものです。体験には個人差があります。
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